ボケボケちゃんのブログ

更年期の私、統合失調症の旦那、勉強できる変人娘、のほほん息子、そして4にゃん!の日記。

娘っち。セカンドオピニオン。

ボケボケちゃん

電車に乗って chatGPTくんから教えてもらった メンタルクリニックに行ってきた。



娘っちの 生きづらさ が発達障害から来ていると思って

しっかり診断して欲しかったの。



通院中の心療内科では「発達障害ではない」と言われていてね。



だから、今回は、


片付けが異常にできない


時間管理が異常にできない


女子雑談が全くできない


負けず嫌いが異常


生きづらい



と、発達障害の診断を出してくれ!!!!


とばかりに、強調するつもりでいた。



ただただ娘っちを 楽にできる道をみつけたくて。



長い問診票を書いたあと、それをもとに

30分以上、いろいろ聞き取りをしてくれた。



しっかりと、しっかりと、聞き取りをしくれた。



娘っちの 困ったところ、全部言った!



娘っちも、私も、いっぱい言った。 ほぼ100%。



ここまで聞き出してくれるんだもん。

良いかも! このクリニック!!


って思った。




その聞き取りを 院長が読み、診察に入る。



院長は男の先生だった。



なんか、えらそーな 先生。



あ。なんか好きじゃない。



と一瞬で私は思った。




声のデカイ、はっきり、えらそー、自信満々のそいつ(先生)は言いました。





娘っちの、今の辛さは、生まれ持った辛さではない


人格的幼さ 精神的幼さ だ。


と。



めっちゃドヤ顔で はっきりと言い切った。


私と娘っちは、動揺を隠し、

冷静に、冷静に、


どういう風に育ったら、人格的に幼くなるのでしょうか?


と聞いてみたら


そういうことは問題ではない。

カウンセリングが必要だ。


と先生は言う。



はぐらかしたか? 答えろやっ!💢



カウンセリングを受けるのであれば~なんたらかんたら。



診察が終わり、


娘っちは


ヤブだ! ヤブ!ヤブ!!💢💢


と涙目で猛烈に怒っておりました。



そして、絶望的になっておりました。



私の生きづらさは、私のせいなの???


と。



その横で、私は、


あまりにもその先生 酷過ぎて、笑えてきておりました。



おもろい、とすら思ったよ。



なんやねん、人格的幼さ って。(笑)



まー確かに、異常に負けず嫌い、雑談が無理


大人っぽくはないかもやけど


そんな診断ないやろw



しかも、あの先生の雰囲気 ほんま嫌 



デカイ声で説得力出そうとしてさ💢



と娘は、怒っておりました。




だけど、カウンセリングは必要やと思うで。


と私が言うと


それは娘っちも同意していて


それだったら、再度、大学のカウンセリングに行く


と娘っちは言っていた。



(昨日行った)そのクリニックには絶対に行かない!!!


とおっしゃってましたわ。



ま、そりゃそーだ。



娘っちがどうであれ、

私は娘っちが大好きなんだから

なんだっていいよ。もう。(≧▽≦)



だけど、楽になって欲しい。まじで。




あとで、そのクリニックの口コミを見たら!!!!


めっちゃ評判悪くって笑ってしまった。



鬱の人が書き込んでいたのだけど

娘っちと同じこと言われてるの。


精神的に幼い、って言われて、ショックで、怒ってた。


今まで長い年月苦しんできた自分に

そんな決め付け、って。


文章から、怒りと悲しみがにじみ出てた。



そこのクリニックを紹介してくれた

chatGPTくんに、文句言ったら、

めっちゃ謝ってくれてた。(謝るねんなーすげーなー)


人格的に幼い。精神的に幼い。


心病んでいる人に絶対に言ってはいけないセリフだ!


ってchatGPTくんも怒ってた。



娘っちも落ち込んでいたけど、

いろいろ話して、文句言って、

ようやく元気出してくれたよ!



はー。


それにしても、昨日は、暑かった💦💦💦


今日も暑いな💦