不思議なもので。
私は、
小さい頃から、娘っちと、息子っちにピアノを教えた。
旦那くんは統合失調症で、
経済的にもあやぶまれていた時だったので
ピアノ教室なんて(経済的に)無理!
私が教える!!!
と思った。
娘っちは、ほんと、ぐんぐん上達した。
一生懸命練習してた。
教えている私も、めちゃくちゃ楽しかったよ。
おかげで、私が教えられる範囲を超えちゃって
ついにピアノ教室に入ることにしたよ。
そのくらいピアノ、頑張っていたの。
娘っちは、そのままぐんぐん上手くなって、
中学生で上級レベルの曲を弾けるようになった。
私には絶対に無理なあこがれの難曲を弾くようになった。
とっても素敵だった。
息子っちは、最初は楽しく、ゆっくり練習していたのだけど、
難しくなってくると
だんだん練習を嫌がるようになった。
私は、息子っちの気持ちを盛り立てるよう頑張って練習につきあったのだけど、
ついに諦めた。
息子っちは、初級レベルで、ピアノは終了した。
不思議なことに。
今現在、ピアノによくさわるのは、
初級レベルで終了した息子っちの方なのだ。
自分の好きなバンドの曲の楽譜をネットでみつけ
ピアノで練習する。
初級レベルで終わっているのに
覚えるの早く
結構ひけちゃうの。
人生って、わからないもんだね。
息子っちに、頑張って、ピアノを教えて良かったよ!(≧▽≦)
娘っちのピアノもめちゃくちゃ聴きたいんだけどね。
ちょっと今は忙しいのかな。
もっと後でもいいから、またピアノ弾くようになったらいいな。

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